せめて算数・数学のカルテは
=自戒を込めてそっと一言=
子どもに適した指導をするためには、医師と同じでカルテの作成が不可欠です。しかし、学校(特に小・中学校)は、とても多忙であり、しかもクラス30~40人を受け持ち、(教科担任だと100~150人の担当)一人一人のカルテを作成することは至難の業です。しかし、
せめて算数・数学についてのカルテは作成したいものです。
・九九を覚えていない子に、「2桁×2桁」を指導することは不可能です。
・かけ算のできない子に、正負の計算を指導することは不可能です。
・正負の計算ができない子に、文字計算を指導することは不可能です。
・文字計算ができない子に、方程式を指導することは不可能です。
なるべく早い段階で、リカバリーしてやらなくてはなりません。
そのためにはどうしてもカルテが必要です。
(先生は多忙ですから、全員は無理です。低学年7割、高学年5割、中学生3割のカルテを)
| 固定リンク
「学校教育(先生)」カテゴリの記事
- 部活動(7) 朝練は30分から長くて50分(2009.08.10)
- 部活動(6) どうしても勝ちたい(2009.08.05)
- 部活動(5) 授業前の部活動は、サービス前行か?(2009.07.27)
- 部活動(4) 汗臭いTシャツ(体操服)(2009.07.20)
- 部活動(3) 罰として運動場を3周(2009.07.16)


コメント