いつカルテに記録するか
=自戒を込めてそっと一言=
小低学年7割、小高学年5割、中学校3割、いわゆる7・5・3でカルテ(特に算数・数学)を作成したいものです。
と言うは易く、先生は多忙ですから、続けるのはとてもむずかしいことです。そこで、カルテに記入する時間を確保しなくてはなりません。
カルテに記入する時間を、授業時間内に5分間確保するのです。
・45分間授業(小学校)の場合には、学習時間を40分間とし、最後の5分間を先生はカルテ記入の時間とします。(50分間授業なら45分間で学習を終える)
・子どもには5分間、ドリルをさせるなり、本時のまとめをさせるなり、感想を書かせるなりして、先生の時間を確保します。(そうしなくては、カルテなど続きません)
・先生もカルテに記入しながら、授業の反省ができ、次時の予定が立つので、決して無駄な時間ではないのです。
大切と言われながら、カルテが作成されないのは、記録する時間がないからです。
| 固定リンク
「学校教育(先生)」カテゴリの記事
- 部活動(7) 朝練は30分から長くて50分(2009.08.10)
- 部活動(6) どうしても勝ちたい(2009.08.05)
- 部活動(5) 授業前の部活動は、サービス前行か?(2009.07.27)
- 部活動(4) 汗臭いTシャツ(体操服)(2009.07.20)
- 部活動(3) 罰として運動場を3周(2009.07.16)


コメント