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2009年2月

子どもの目線で(2)ー学校行事ー

学校教育は、子どもが主役でなくてはなりません。

時代の変化、子どもの実状に即応して、教育活動をチェンジしていかなくてはなりません。

学校行事については?

・ 例年に従い、また、近隣の学校と歩調あわせjて、学校行事が行われているのではないでしょうか。
・ PTA総会にしろ、授業参観にしろ、授業研究会、体育大会、遠足・修学旅行・宿泊訓練、文化祭・学習発表会、諸々の特色ある学校行事など、年々歳々ほとんど同じではないでしょうか。
・ 同じならまでしも、場合によっては新しい行事を発案して行われることもあるようです。

学校行事は、子どもの健やかな成長のためにはとても大事ですが、精選整理・割愛をしなくては、「過ぎたるは及ばざるがごとし」、子どもにとっても、教職員にとっても、学校生活を超多忙にし、トータルとしての学校教育のマイナスになることを心する必要があります。2010

いっぱい油の入った革袋にさらに油を注げばあふれ出るだけです。

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子どもの目線で(1)

「学校は、学校教育は、子どものためにある」。先生を始め大人は皆そう思い、そう言います。しかし、子どもの目線に立ったとき、学校教育活動が子どものためというより、先生(大人)の都合でなされているような気がします。

学校教育活動に、建前(格好付け)が優先しているような気がしてなりません。

・学校行事はどうでしょうか? ・部活動はどうでしょうか? ・研究授業はどうでしょう? ・研究発表会はどうでしょうか? ・研修会、講習会などはどうでしょうか? ・PTA活動はどうでしょうか? ・特色ある教育活動はどうでしょうか? ・各種コンクールへの参加はどうでしょうか?  

「年々歳々教育活動相似たり、歳々年々子ども同じからず」(時代の変化、子どもの変化にあわせて、学校教育活動を見直さなくてはなりません)

全ての教育活動は、今目の前にいる子どもをふまえてなされなくてはならないのです。2010

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