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(閑話休題)先生の超多忙は子どもの不幸

(自戒を込めてそっと一言)

先生方の超多忙は子どもたちの不幸です。

・授業が分からなくても、一人一人丁寧に指導してもらえません。
・いじめに苦しんでいても、適切に対処してもらえません。
・先生の心がすさんでいては、子どもの心は育ちません。
・先生同士の連携がスムーズに行われません。
・保護者との絆が築かれません。

(沖縄のブー子先生のブログより、ブー子先生wrote)
<超ハードな毎日です。週の後半は頭痛がして、朝起きるのが一苦労です。
体がついていかない・・といって、退職された先生方のことがよくわかるこの頃です。
だけど、これって、しかたのないことなのかなあ・・?
「ブー子さん、ちかごろ全然見かけないから、今日もまたどこかに出張してるのかな?って思ってましたよ」職員室でA先生にいわれました。
毎日、ちゃんと校内にいるのですが、空き時間が全くないし、休み時間も職員室に帰ってこれない状態です。
放課後、やっと職員室に戻っても、今度は他の先生方が勤務時間を過ぎても教室でしごとをしてて帰ってこない。
職場で他の先生方とのつながりがまったく持てない状態です。・・・・・>

HIDEの現職の頃のことを考えてみますと、人ごととは思えません。

先生方が超多忙で日本の教育は、大丈夫でしょうか。文部科学省を始め教育関係者みんなで考えなくてはならない問題ではないでしょうか。

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