« 2009年7月 | トップページ

2009年8月

部活動(7) 朝練は30分から長くて50分

(From HIDE・教員OB)

 HIDEの現職時代を考えても、例のAくんの様子を聞いても、朝練は、30分から長くて50分ぐらいだと思います。
 卓球部など台の準備と片付けがありますから、正味40分が精一杯でした。

・精神的な面(朝練をしているという安堵感)がありますから、一概には言えませんが、朝練をやめても大会にはそれほど影響ないの ではないか。

・朝練は、特に中学校新1年生1学期は、マイナス面が多過ぎる。

・朝練は、教師(顧問)側にも、有形無形のディメリットが多すぎる。3355 

「朝練効果は少なくて、問題ばかりが多かりき」(HIDE)

*「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」(芙美子)

 朝練について、やはり学校全体で一度検討して欲しいと願っています。

(朝練についてのHIDEの意見陳述はこれで終了です)

| | コメント (3)

部活動(6) どうしても勝ちたい

(From HIDE・教員OB)

HIDEの卓球部は、市内5中学の内いつも2位か3位でした。教員チーム優勝者が顧問の南中学校には、どうしても勝てません。

・ある年、技倆のある部員が3人そろいました。
(団体戦は、個人・個人・ダブルス・個人・個人で、ダブルスは、重複可)
・3人を特訓すれば、南中学校に勝てます。
・そのときばかりは、朝練で汗臭くなるのもかまわず、早朝6:30頃からHIDEもラケットを持ちました。

優勝したときの感動は今も忘れません。(地区大会はやぶれ県大会には出られなかった)

・補欠も、応援部員も肩を抱き合って喜びました。
・夜、部員の保護者から飲み会へのご招待もありました。

今、冷静に当時を振り返ってみると、どこか異常だったような気がします。
・数学担当でしたので、「少なくとも下位30%の生徒については、必ず個人カルテを作る」という誓いも、そのときはおろそかにしていました。
・6:00前には必ず家を出ましたので、家内は5:30起きです。
・宿直の先生を6:20にはたたき起こしました。(宿直:若い先生はお分かりか)
・家庭生活にも、学校生活にもかなりの無理や手抜きがあっただろうと、思い出しても冷や汗がでます。

でも、そのときはどうしても勝ちたかったのです。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ